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プロになるということは、仕事にプライドを持つということだと思っています。仕事に対して、持てる力を駆使して結果を出すのが、プロというものでしょう。私は、実家が商売を営み、その現場をずっと見てきた影響もあると思いますが、初めてアルバイトをした頃から、プロとしての自覚を持っていました。お金をもらう時点でプロでないといけないし、自分がやる以上は結果を出したい。それが、私のプライドでもあったわけです。
それは仕事だけではないと思っています。趣味や生活、すべてにプライドを持ち、一流であろうとすること。そうすると、不思議と周りに一流の人が集まってきます。ちなみに、私には仕事と趣味の境界線がありません。趣味=仕事=こだわり・好きなことである以上、すべてが一流でありたいと思っています。おそらく、デイトナインターナショナルで働くスタッフのほとんどがそういう考えの人だと思います。人生は一度しかありませんから。
皆さんもどのような道に進んだとしても、趣味でも仕事でも、プライドを持って常にプロフェッショナルとしての自覚を持ってやっていかれることをオススメします。
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